韓流アーティスト達によるチャリティーコンサート タイで開催
KPOP CHARITY CONCERTと題した大規模チャリティーコンサートが4月21日、29日の
2日間にわたり開催された。
収益金のうち、100万バーツずつが日本の津波被害とタイ南部の洪水被害に寄付された。
4月21日のコンサートは、2PM、UKISSを初めとしたK POPアーティスト7組。
4月29日のコンサートは、東方神起、Super Junior、SE7EN、MBLAQ、大国男児などの7組。
大変豪華な顔ぶれとなった。
4月29日の会見では、既に日本で活躍中の大国男児やTEEN TOPなどに日本に関する質問が出た。
特に5月4日に日本デビューを果たしたMBLAQには日本デビューに関する質問が集中し、
リーダーのスンホは「日本進出に関しては、新人のような気持ちで望んでいます。
日本での活躍も見守って下さい」と語った。
続いての東方神起は、3月のMBCコンサートに続いて今年2回目の来タイとなった。
チャンミンは「会見場に入るとき、記者の数が多くて、ドキドキしました。とても嬉しいです。」と語った。
また「タイで東方神起単独のコンサートの予定は?」との質問に、ユノは「アジアツアーや世界ツアーも
考えていますが、もう少し曲が揃うのを待ちたいと思いますので、まだ予定はありません。
もう少し待っていてください」と返答。
「知っているタイ語は?」との質問にユノは「サヌックマイカップ?ポムコサヌックカップ」
(楽しいですか?僕も楽しいです)と答えるとチャンミンは「僕も同じ言葉を習ってきて、先に言われて
しまったので他にいう言葉がありません」と答え、記者の笑いを誘った。
「タイのカシオペアにどんな韓国語を教えたいですか?」との質問にチャンミンは
「チャイジャイヨー」(おやすみなさい)
「それぞれの携帯の待ち受け画面が知りたい」との質問にユノは「僕は機械に疎いので、待ち受けは
初期設定のままです」と語り、チャンミンは「飛行機の中から雲が綺麗だったのでその写真を撮り、
待ち受けにしています」と語るとユノに「ロマンチック!」とからかわれる場面も。
最後に「このような素晴らしいコンサートに出演できて嬉しいです。東方神起の名前にかけて
期待を裏切らないよう、全力で頑張りますので皆さんに見ていただきたい。
タイがとても好きなので、又来たいです」と語った。 PG Bangkok 5/May/2011